機関整備士(*印)の講習会については変更される場合があります。受講者の方には当協会からご連絡いたします。
東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
当協会では、東北地方太平洋沖地震に被災された会員の早期の災害復旧や、舶用機関整備技術者の確保・維持を目的として、 被災会員の雇用する舶用機関整備技術者を、一時的に受けていただくために必要な情報交換が行えるようにしました。会員各位のご協力をお願い 致します。具体的にはここクリックして下さい。 お願い申し上げます。
当協会からのお知らせについて、これまで会報その他のお知らせ文書を郵便、宅配便などを使ってお送りしておりました。 この度の東北地方太平洋沖地震及び福島の原子力発電所事故により、郵便、宅配便で配達出来ない区域がありますので、 それらの区域への発送は控え、出来るだけこのホームページに掲載することにさせて頂きます。 ご迷惑とは存じますが、よろしくご了承お願いいたします。 配達困難区域についての情報は次のとおりです。 ・日本郵便・・・http://www.post.japanpost.jp/index.html ・佐川急便・・・http://www.sagawa-exp.co.jp/ ・ヤマト運輸・・・http://www.kuronekoyamato.co.jp/ いずれもトップページの見やすいところにリンクがあります。
3月25日に予定しておりました理事会は中止させて頂きます。今後の予定については改めてご連絡いたします。
日本財団では現在「東北地方太平洋沖地震支援基金」を立ち上げ、今回の地震の被害にあった方々 特に障碍のある方や在日外国人の方などのいわゆるソーシャルマイノリティの方々をはじめ、学生、子供たちへの支援を行うことにしています。ご協力頂ける方はこちらにアクセスして下さい。
東北地方沖太平洋地震に伴う船舶検査等の取り扱いについて、国土交通省海事局検査測度課長から事務連絡がありました。事務連絡の内容についてはここをクリックしてください。
東北地方沖太平洋地震に伴う日本小型船舶検査機構仙台支部の業務停止について、日本小型船舶検査機構から連絡がありました。事務連絡の内容についてはここをクリックしてください。
当協会に報告いただく定期メンテナンスの様式について、業務委員会のご意見を参考にして若干簡略化したものを作成しました。Excelファイルになっております。ここをクリックし、パソコンに保存してお使い下さい。 また、定期メンテナンス推進のため消耗品の交換時期などを記入し、船内に貼り付けておくためのステッカーを作成しました(下図)。ご希望の方にお送りしますので、事務局にご連絡下さい。
平成22年7月1日から海洋汚染等及び海上災害の防止に関する改正が施行されます。国土交通省ではその概要をまとめたパンフレットをホームページに掲載しています。こちらからダウンロードして下さい。
「舶用機関整備管理システム」は、定期メンテナンス及びサービス・ステーションの整備記録の作成・印刷が出来るほか、これらのデータに加え顧客、船舶データをデータベース化するプログラムです。また、作業日報に入力したデータを元に請求書を作成することも出来ます。 現在、実費(3,000円)で配布しております。 なおその機能を紹介するため、マニュアルを掲載しております。スクリーンショットも入っておりますので、興味のある方はここをクリックしてください。
経済産業省から、厳しい経済状況下で弱い立場におかれている下請け中小企業の振興のための振興基準等を幅広く周知するよう要請がきました。下記資料を掲載しますのでご一読下さい。 ・振興基準 ・「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」ベストプラクティス集(第3版)
平成20年7月1日から、船舶検査の方法の一部改正により、これまで「旅客船用の機関」が除外されていた内燃機関等の解放整備を行う特定のサービス・ステーション制度が「旅客船用の機関」にも適応されております。
JCI検査制度の改正により、新たに「特定の保守整備事業者」による特例措置が制度化されました。現在、この証明を受けている事業所(部署)の数は 57です。「舶用機関整備整備士」資格者が在籍する事業所は(3級舶用機関整備士のみ在職する事業所は368kW(500Ps)の内燃機関に限る)、JCI各支部に「証明願」を提出して「証明書」を取得し、リストに掲載されるようにして下さい。 但し、JG「サービスステーション」となっている事業所は、既に、リストに掲載されていますので、あらためて願い出の必要はありません。
「舶用機関整備士」による6ヶ月毎の定期点検整備を必要とするJG中間検査合理化制度の適用を申請した漁船は、全国で68隻となりました。
会員相互の情報交換のため掲示板を作りました。下のリンクからアクセスできます。ただし、掲示板にアクセスするためには、IDとパスワードが必要です。参加ご希望の会員は事務局にご連絡ください。 ・中古機関・部品についての掲示板 中古機関、部品の在庫についての問い合わせなど ・舶用機関整備管理システムについての掲示板 舶用機関整備管理システムの使い方についてのQA、機能改善要望など また、メーリングリストをつくることもできます。掲示板、メーリングリストとも他のテーマで情報交換したいとのご要望がありましたら作成しますので、これも同様に事務局にご連絡ください。